職掌紀原
御側役(初名御目付・御側目附・御近習役)
御側役 初名御目付 御側目附 御近習役
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SUMMARY
概要
御側役は当初御目付と称したとし、設置年代は不詳ながら、御小姓の中から選んだ者や家老の子弟などを近侍に置いた先例を多数掲げる。御近習役・御側目附などへの役名変更、御小納戸方との役格比較、御使番・奏者番等との兼務、御礼時の座次、役料高百石または百五十石、知行高に応じた給付、江戸・国元での勤務を年代順に記す。役名・定員・待遇が時期により変化し、休止・再置もあったことを示す。
- 論理記事ID
- 312
- 物理文書番号
- 312
- 史料名
- 職掌紀原
- 文書名
- 御側役(初名御目付・御側目附・御近習役)
- 記事種別
- 職掌・御側役・御目付・御側目附・御近習役・近侍・役名変遷・役格・役料・座次・兼務
- 姓・系統
- 初期の御目付から御側目附・御近習役を経て御側役へ至る近侍職の沿革
- 冊子頁
- 48-49頁
- 主要人物
- 三原仲右衛門、堀之内六左衛門、諏訪李右衛門か、歴代御側役・御近習役(姓名・諱要確認)
- 関係地
- 御側、江戸、国元
- キーワード
- 職掌紀原、御側役、御目付、御側目附、御近習役、近侍、御小姓、御小納戸、御使番、奏者番、役名変遷、役格、座次、役料、江戸勤番
- 読取確認度
- 低
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子48頁上段左端から下段全幅を経て冊子49頁上段右寄りへ続く長文。次の御側役並見出し直前で終わる。
- 判読疑義
- 見出しを『御側役』と読む点、御目付・御側目附・御近習役の時期別関係、歴任者名、役料高・座次・兼務・休止再置の年代を継続確認する。
- 史料評価
- 側近監察・近侍系役職の名称、任用層、兼務、待遇が長期に変化した過程を集成する職掌記事
- 既存整理対応ID
- C-015(旧試行の職掌名『御側御目附』に対応)
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 原文見出しを優先して『御側役』と整理。