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論理記事 309物理文書 309冊子 48頁

職掌紀原

御側御用人

御側御用人

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

宝永四年九月九日、米良藤右衛門・薬丸新五兵衛・壱岐某・弟子丸与次右衛門の四人を御側御用人に任じたことを、この職の初めとする。正徳二年正月には、御側表御用人のうち五百石以下の者へ役料百五十石を支給し、八人・乗馬一疋分の賄料を定めたという。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

宝永四年丁亥九月九日、米良藤右衛門、薬丸新五兵衛、壱岐某、弟子丸与次右衛門の四人に御側御用人の役を命じた。これがこの職の始まりである。正徳二年壬辰正月、御側表御用人のうち知行五百石以下の者には役料百五十石を与えることが定められ、八人と乗馬一疋分の賄料が支給された。

論理記事ID
309
物理文書番号
309
史料名
職掌紀原
文書名
御側御用人
記事種別
職掌・御側御用人・宝永四年・初置・御側表御用人・役料・賄料
姓・系統
宝永四年の四名補任を初めとする御側御用人の設置・待遇記事
冊子頁
48頁
主要人物
米良藤右衛門重矩か、薬丸新五兵衛、壱岐某、弟子丸与次右衛門宗武か(姓名・諱要確認)
関係地
御側、御側表
キーワード
職掌紀原、御側御用人、宝永四年、初置、四人、正徳二年、御側表御用人、五百石以下、役料百五十石、八人、乗馬一疋、賄料
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子48頁上段右側の独立見出し。前の奏者番附録、次の御用人見出しと赤線で分離。
判読疑義
初任四名の姓名・諱は画像の汚れと細字のため確定困難。米良藤右衛門以下の同定、役料百五十石、八人・乗馬一疋の文言を継続確認する。
史料評価
御側御用人の設置年月・初任人数と、知行高に応じた役料・賄料を示す短い制度記事
既存整理対応ID
旧試行に独立登録なし(C-013と関連するが見出しは別)
処理状態
第一次整理済
備考
人物名は疑義として残した。