← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 296物理文書 296冊子 44頁

職掌紀原

若年寄加役

若年寄加役

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

若年寄加役が扱う事項として、連歌・作代関係の首尾、鹿児島士・外城士の養子や月延願、月次御礼の出仕断、御番帳、湯治暇願などの取次を列挙し、家老名書で来る申渡を各座へ伝える手順を定める。享保二十年・安永九年・天明六、七年の記事を続け、御書院方・御能方などを大目附支配から若年寄支配へ移したこと、小番の支配、役名に付く『御』字の扱い、役格に応じた人数・乗馬を含む賄料の定めを記す。

論理記事ID
296
物理文書番号
296
史料名
職掌紀原
文書名
若年寄加役
記事種別
職掌・若年寄加役・願届取次・御礼出仕・御番帳・御書院方・御能方・支配替・小番・役名表記・賄料
姓・系統
若年寄の加役としての取次・支配職務と後代沿革
冊子頁
44頁
主要人物
新納渡川久祐(字形要確認)、兵部真矩(姓名要確認)、歴代若年寄・大目附
関係地
鹿児島、外城、御書院、御能方
キーワード
職掌紀原、若年寄加役、若年寄、取次、養子願、月延願、月次御礼、出仕断、御番帳、湯治暇、御書院方、御能方、大目附支配、支配替、小番、享保二十年、安永九年、天明六年、天明七年、賄料
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子44頁上段左側から下段右端へ続く独立見出し。次の『大目附』直前で終わる。
判読疑義
冒頭の各取次項目、享保二十年以後の人名・支配先、御書院方・御能方の担当者名、小番二代の語句、役名の『御』字に関する申渡、三十五人・二十人と乗馬一疋の賄料区分を継続確認する。
史料評価
若年寄加役の願届・儀礼取次と、諸方の支配替・役名・賄料を年代順に示す職掌沿革記事
既存整理対応ID
旧試行C-004周辺に独立登録なし
処理状態
第一次整理済
備考
上段から下段への接続と次見出し直前の終端を確認。