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論理記事 273物理文書 273冊子 37頁

御家中諸家大概

有馬氏

有馬氏流々御座候藤原純友一流有馬王子一流

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は有馬氏に藤原純友流と有馬王子流など複数の系統があり、いずれも長く奉公した家とする。なかでも次右衛門家が近年よく召し使われ、次郎右衛門・新右衛門をその庶子の流れと記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

有馬氏にはいくつもの流れがあり、藤原純友の流れと有馬王子の流れがある。いずれも長年召し使われた家と見える。なかでも次右衛門の家は近年よく召し使われており、次郎右衛門と新右衛門はその庶子である。

論理記事ID
273
物理文書番号
273
史料名
御家中諸家大概
文書名
有馬氏
記事種別
家・氏族由緒・複数系統・藤原純友流・有馬王子流・長年奉公・次右衛門家・近代奉公・庶子
姓・系統
藤原純友流・有馬王子流など複数系統
冊子頁
37頁
主要人物
藤原純友、有馬王子、有馬次右衛門、有馬次郎右衛門、有馬新右衛門
関係地
記載なし
キーワード
有馬氏、複数系統、藤原純友、有馬王子、奉公、有馬次右衛門、有馬次郎右衛門、有馬新右衛門、庶子
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子37頁上段の独立短条。
判読疑義
藤原純友流・有馬王子流の具体的系譜、次右衛門・次郎右衛門・新右衛門の世代と庶子関係を継続確認する。
史料評価
有馬氏を単一系譜に定めず複数系統として扱い、近世の奉公家と庶流のみを示す短条
既存整理対応ID
K-249・K-024(主編の有馬氏記事)
処理状態
第一次整理済