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論理記事 266物理文書 266冊子 36頁

御家中諸家大概

長谷場氏・矢上氏

長谷場矢上は兄弟にて候藤原の純友よりつゝ申候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は長谷場氏と矢上氏を兄弟の系統とし、系図上は藤原純友の後裔に当たるとの伝承を掲げる。難読の地名に続いて矢上城を挙げ、貞久が矢上を退治した際、矢上肥前が出奔して有馬を名乗ったことが同家系図に見えるとする。また長谷場家の屋敷が惣領様に望まれ、福昌寺建立地となったとの由緒を記す。当時の惣領は兵右衛門で、龍伯以来よく召し使われ、末尾に伊角を兵右衛門の庶子として挙げる。

論理記事ID
266
物理文書番号
266
史料名
御家中諸家大概
文書名
長谷場氏・矢上氏
記事種別
家・氏族由緒・藤原純友後裔説・兄弟系統・矢上城・貞久退治・矢上肥前出奔・有馬改称・長谷場屋敷・福昌寺建立・惣領・龍伯代奉公・庶流
姓・系統
藤原純友流・長谷場氏と矢上氏を兄弟系統とする
冊子頁
36頁
主要人物
藤原純友、島津貞久、矢上肥前、島津龍伯、長谷場兵右衛門、〔伊角または母角〕
関係地
長谷場、矢上城、福昌寺、〔隈府ダントトウ〕(字形要確認)
キーワード
長谷場氏、矢上氏、藤原純友、矢上城、島津貞久、矢上肥前、有馬氏、福昌寺、兵右衛門、島津龍伯、伊角、庶子
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子36頁下段の独立条。
判読疑義
藤原純友後裔説、矢上城前の『隈府ダントトウ』様の地名、矢上肥前の有馬改称、長谷場屋敷と福昌寺建立の主語、末尾の庶流名『伊角/母角』を継続確認する。
史料評価
純友後裔・兄弟系統・退治後の改称・屋敷伝承を一つにまとめる家伝で、系譜と地名に不確実性が大きい
既存整理対応ID
K-241・K-025(主編の長谷場氏記事)
処理状態
第三次精読済(概要具体化)
備考
難読地名と庶流名を推測で確定せず疑義に保持。