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論理記事 249物理文書 249冊子 34頁

別本諸家大概記

土持氏

田部姓土持氏は其先筑前の国宇佐八幡宮の惣弁官にて

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は土持氏を田部姓とし、先祖が筑前国の宇佐八幡宮と読める社で惣弁官を務め、日向国門川を領したとする。門川七郎則綱、正持冠者栄妙から相続し、右馬頭親成は天正五年に義久へ内応した。大友氏が軍を出して県城を攻め落としたため親成は豊後へ退き、のち戦死したという。子の弾正忠久綱は長門国に蟄居したが義久に召し出されて旧領県などを与えられ、秀吉の征西時に県城が再び没落したとし、当時の嫡流土持次郎九郎へ続ける。

論理記事ID
249
物理文書番号
249
史料名
別本諸家大概記
文書名
土持氏
記事種別
家・氏族由緒・田部姓・八幡宮惣弁官・日向門川・天正五年義久内応・大友氏・県城・親成戦死・久綱召出・旧領宛行・秀吉征西・再没落・嫡流
姓・系統
田部姓・八幡宮職掌を祖系由緒とする
冊子頁
34頁
主要人物
門川七郎則綱、正持冠者栄妙、土持右馬頭親成、島津義久、大友氏、土持弾正忠久綱、豊臣秀吉、土持次郎九郎
関係地
筑前国、宇佐八幡宮(地理・字形要確認)、日向国門川、県城、豊後国、長門国
キーワード
土持氏、田部姓、筑前国、宇佐八幡宮、惣弁官、日向国、門川、門川七郎則綱、正持冠者栄妙、土持親成、天正五年、島津義久、内応、大友氏、県城、戦死、土持久綱、長門国、旧領宛行、豊臣秀吉、征西、没落、土持次郎九郎
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
『筑前の国宇佐八幡宮』の字形・地理的整合、惣弁官、門川領知、則綱・栄妙の系譜、親成の内応・退去・戦死、久綱の召出と旧領宛行、秀吉征西時の県城没落を継続確認する。
史料評価
神社職掌と門川領知、島津・大友間の転属、県城没落と後裔を記す長文家伝
既存整理対応ID
K-229(旧整理『守佐八幡宮』に対し原画像を『宇佐八幡宮』候補として疑義化)
処理状態
第一次整理済
備考
冊子34頁上段の独立長文。地名・社名の不整合を本文のまま疑義として保持。