← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 23物理文書 23冊子 6頁

諸家大概(乾)

吉留氏

吉留氏の古文書等に少々見得申候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は吉留氏が古文書に少し見える家とし、吉留為左衛門の曽祖父が蒲生付近に住んだ後、加治木へ移ったという伝承を記す。また、外城にも吉留氏が存在したとする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

吉留氏は古文書などに少し見える。吉留為左衛門の曽祖父は蒲生付近に住み、その後加治木に移住したという。このほか、外城にも吉留氏がいる。

論理記事ID
23
物理文書番号
23
史料名
諸家大概(乾)
文書名
吉留氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
不詳
冊子頁
6頁
主要人物
吉留為左衛門、吉留氏歴代
関係地
蒲生、加治木、外城
キーワード
吉留氏、古文書、吉留為左衛門、蒲生、加治木、外城、移住
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
『吉留為左衛門』の通称と『蒲生辺』の字形を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-017
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
短文のため全文を現代語訳。既存K-017の仁礼氏関係は当該切片には見えないため概要から除外。