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論理記事 228物理文書 228冊子 31頁

諸家大概(坤)

建軍氏

建軍氏姓迄可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は建軍氏の姓を後考に待つ。義弘の代に建軍猪右衛門が他国から召し抱えられ、他国への使者などを命じられたとする。関ヶ原からの帰国に供奉した者の一人として感状と知行を与えられ、その子孫を建軍十左衛門と記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

建軍氏の姓は後考を要する。義弘公の御代、建軍猪右衛門という者が他国から召し抱えられ、他国への使者などを仰せ付けられた。関ヶ原からの帰国にお供した者の一人で、感状と知行を与えられた。猪右衛門の子孫が建軍十左衛門である。

論理記事ID
228
物理文書番号
228
史料名
諸家大概(坤)
文書名
建軍氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・義弘代・他国召抱え・使者・関ヶ原帰陣・御感状・御知行・後裔
姓・系統
姓不詳・他国出身
冊子頁
31頁
主要人物
島津義弘、建軍猪右衛門、建軍十左衛門
関係地
他国、関ヶ原、薩摩国
キーワード
建軍氏、姓不詳、島津義弘、建軍猪右衛門、他国、召抱え、使者、関ヶ原、帰国、供奉、感状、知行、建軍十左衛門、子孫
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
召抱え前の出身国、使者奉公、関ヶ原帰陣時の感状・知行文書、猪右衛門と十左衛門の世代を継続確認する。
史料評価
他国出身者の使者奉公と関ヶ原帰陣功、感状・知行・後裔を記す短い家伝
既存整理対応ID
K-210
処理状態
第一次整理済
備考
冊子31頁下段の独立短条。旧整理で確定された特殊家名を再確認し全文訳。