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論理記事 226物理文書 226冊子 31頁

諸家大概(坤)

二之宮氏

二之宮氏姓迄可考候上中古不相知候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は二之宮氏の姓と上中古を不詳とする。出水の『十二宮』に関わる宮次郎右衛門の祖先を掲げ、天正初頃の近衛前久薩摩下向に伴う伊勢備後守の稽古と、島津義虎からの相伝可能性を論じる。伝来する書物・押形を根拠に、二之宮家の技法が本所の型と大きく異ならないとし、家名変更と次郎右衛門・桃庵・次左衛門の関係を付記する。

論理記事ID
226
物理文書番号
226
史料名
諸家大概(坤)
文書名
二之宮氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・上中古不詳・出水十二宮・近衛前久薩摩下向・伊勢氏・島津義虎・稽古伝承・家名変更・後裔
姓・系統
姓・上中古不詳・出水十二宮との関係に疑義
冊子頁
31頁
主要人物
二之宮次郎右衛門、近衛前久、伊勢備後守、島津義虎、二之宮次左衛門、二之宮桃庵
関係地
出水、薩摩国
キーワード
二之宮氏、姓不詳、出水、十二宮、近衛前久、薩摩下向、伊勢備後守、島津義虎、稽古、相伝、書物、押形、二之宮次郎右衛門、二之宮桃庵、二之宮次左衛門
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子31頁上段の川村氏条後、下段冒頭から独立して始まる。
判読疑義
『十二宮』と二之宮名字、技芸名・伝来書物・押形、伊勢某の官途、義虎との相伝、家名変更、次郎右衛門・桃庵・次左衛門の続柄を継続確認する。
史料評価
出水の宮名と技芸伝承、近衛前久下向・義虎相伝説、近世後裔を結ぶ難読家伝
既存整理対応ID
K-208
処理状態
第一次整理済
備考
冊子31頁下段冒頭の独立条。技芸名などの難読部は訳さず、具体的概要と疑義に保持。