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論理記事 223物理文書 223冊子 31頁

諸家大概(坤)

木原氏

木原氏姓迄可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は木原氏の姓を後考に待つ。慶長頃、木原七郎三郎が関ヶ原からの帰国に供奉し、感状と知行を与えられたと記し、その子孫を木原林某とする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

木原氏の姓は後考を要する。慶長の頃、木原七郎三郎という者が関ヶ原からの帰国にお供し、感状と知行を与えられた。その子孫が木原林某である。

論理記事ID
223
物理文書番号
223
史料名
諸家大概(坤)
文書名
木原氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・慶長・関ヶ原帰陣・供奉・感状・知行・後裔
姓・系統
姓不詳・木原七郎三郎を祖とする近世家
冊子頁
31頁
主要人物
木原七郎三郎、木原林某
関係地
関ヶ原、薩摩国
キーワード
木原氏、姓不詳、慶長、木原七郎三郎、関ヶ原、帰国、供奉、感状、知行、木原林某、子孫
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
七郎三郎の実名・帰国経路、感状・知行文書、末尾の後裔名『木原林某』の下字を継続確認する。
史料評価
関ヶ原帰陣供奉と感状・知行、後裔を記す短い家伝
既存整理対応ID
K-205
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子31頁上段の独立短条。末尾後裔名の下字は確定せず全文訳。