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論理記事 22物理文書 22冊子 6頁

諸家大概(乾)

岩松氏

岩松氏は吉利の内岩松名を領し申候故と存候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は吉利のうち岩松名を領したことを名字の由来と推定し、将軍家の御教書とその後の記録を挙げる。子孫は多いが嫡庶は不詳とし、文書の年号が合わないことから伊作家の岩松氏とは別系統と判断する。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

岩松氏は、吉利のうち岩松名を領したためこの名字を称したものと思われる。将軍家の御教書があり、それ以後も少しずつ記録に見える。子孫には岩松氏を称する者が多いようだが、嫡流と庶流は不詳である。なお、伊作家の岩松氏とは別系統である。文書の年号が一致しないため、伊作家の岩松氏の文書ではない。

論理記事ID
22
物理文書番号
22
史料名
諸家大概(乾)
文書名
岩松氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
不詳(伊作家の同名家とは別系統)
冊子頁
6頁
主要人物
岩松氏歴代、伊作家岩松氏
関係地
吉利、岩松、伊作
キーワード
岩松氏、吉利、岩松名、将軍家、御教書、嫡庶不詳、伊作家、同名異系統、文書年号
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
御教書の年月・宛所は本文中に示されず、伝来文書との照合を要する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-016
処理状態
第一次整理済
備考
短文のため全文を現代語訳。画像上の見出し・名字地とも『岩松』であり、『若松』ではない。