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論理記事 218物理文書 218冊子 31頁

諸家大概(坤)

折田氏

折田氏姓迄て可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は折田氏の姓を後考に待ち、上古の所見がなく、『四ケ所』に居住した家かと推測する。折田八右衛門の祖父折田勘解由が初め御祐筆を勤め、のち物奉行に任じられたとし、折田彦右衛門らを同族とする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

折田氏の姓は後考を要する。上古については結局所見がなく、四ケ所に住んだ家であろうかと思われる。折田八右衛門の祖父折田勘解由は、初め御祐筆を勤め、物奉行を仰せ付けられた。折田彦右衛門、そのほかもこの一族と思われる。

論理記事ID
218
物理文書番号
218
史料名
諸家大概(坤)
文書名
折田氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・上古不詳・四ケ所・御祐筆・物奉行・一族
姓・系統
姓・上古不詳
冊子頁
31頁
主要人物
折田八右衛門、折田勘解由、折田彦右衛門
関係地
四ケ所(地名か)、薩摩国
キーワード
折田氏、姓不詳、上古不詳、四ケ所、折田八右衛門、折田勘解由、御祐筆、物奉行、折田彦右衛門、一族
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
『四ケ所』が居住地名・地域数のいずれか、勘解由・八右衛門・彦右衛門の続柄と世代を継続確認する。
史料評価
上古不詳としつつ近世の御祐筆・物奉行奉仕と同族人物を伝える短い家伝
既存整理対応ID
K-200
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子31頁冒頭の独立短条。高倍率画像で全条を確認し全文訳。