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論理記事 216物理文書 216冊子 30頁

諸家大概(坤)

宮田氏

紀姓宮田氏は仙台の宮田を領し申候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は宮田氏を紀姓とし、『仙台』の宮田を領したことを名字の由来とする。建武頃からの宮田氏人物、忠永期とみられる奉公、所領・軍役を述べ、近世には福昌寺に関わった祖父の琵琶細工、家久の上覧、四辻季継卿を介した禁中楽器『巴の琴』の写しとその伝来を記す。さらに居住・役儀、宮田玄永ら後裔と所持文書に及ぶ。

論理記事ID
216
物理文書番号
216
史料名
諸家大概(坤)
文書名
宮田氏
記事種別
家・氏族由緒・紀姓・名字所領・建武期・中世奉公・福昌寺・琵琶細工・禁中楽器写・近世後裔・伝来文書
姓・系統
紀姓・中世宮田氏と近世宮田家の接続に疑義
冊子頁
30頁
主要人物
宮田孫七、宮田氏歴代、島津家久、四辻大納言季継卿、宮田玄永
関係地
仙台(川内か)、宮田、薩摩川中、福昌寺、禁中、南林寺門前
キーワード
宮田氏、紀姓、仙台、川内、宮田、建武、忠永、所領、軍役、福昌寺、琵琶細工、島津家久、四辻季継卿、禁中、巴の琴、宮田玄永、伝来文書
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
冒頭地名『仙台』を川内と解し得るか、建武期人物・忠永期記事、福昌寺と琵琶細工、家久・四辻季継卿・禁中楽器『巴の琴』伝来、後裔名と所持文書を継続確認する。
史料評価
名字所領・中世奉公と近世の工芸技能・禁中楽器伝来を結び付ける長文家伝
既存整理対応ID
K-198(旧整理の家名・表題『宮田氏』を画像で再確認)
処理状態
第一次整理済
備考
冊子30頁下段の長文独立条。高倍率画像と旧K-198を照合し、難読部は概要で断定せず疑義に保持。