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論理記事 213物理文書 213冊子 30頁

諸家大概(坤)

坂元氏

坂元氏姓迄可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は坂元氏の姓を後考に待つ。元徳頃、伊作院庄内の坂元・堀内屋敷をめぐる争論に坂元刑部坊燈円が見えるとするが、その後は不詳と記す。後代の坂元平右衛門の祖父鑪左衛門らが、伊集院の寺院住持とみられる法印の討伐時に関与したとの記事を付す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

坂元氏の姓は後考を要する。元徳の頃、伊作院庄内の坂元・堀内屋敷をめぐる争論があり、坂元刑部坊燈円という者が見えるが、身分などは詳しく分からず、その後のことも見えない。坂元平右衛門の祖父鑪左衛門らは、伊集院の寺院住持とみられる法印が討たれた時、その事件に関わったという。

論理記事ID
213
物理文書番号
213
史料名
諸家大概(坤)
文書名
坂元氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・元徳期・伊作院庄・坂元堀内屋敷・所領争論・坂元刑部坊燈円・法印討伐・後裔
姓・系統
姓不詳・中世坂元氏と後代家の接続不詳
冊子頁
30頁
主要人物
坂元刑部坊燈円、坂元平右衛門、坂元鑪左衛門、某法印
関係地
薩摩国、伊作院庄、坂元、堀内屋敷、伊集院
キーワード
坂元氏、姓不詳、元徳、伊作院庄、坂元、堀内屋敷、所領争論、坂元刑部坊燈円、坂元平右衛門、鑪左衛門、伊集院、法印、討伐
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
争論地名・文書、刑部坊燈円の身分、鑪左衛門の名乗り、寺院名・法印名、討伐事件と後裔の接続を継続確認する。
史料評価
元徳期所領争論の人物と後代の法印討伐関与を併記する複合家伝
既存整理対応ID
K-195
処理状態
第一次整理済
備考
冊子30頁下段の独立短条。後半の寺院・人物難読部を推定で確定せず疑義に保持。