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論理記事 210物理文書 210冊子 30頁

諸家大概(坤)

小浜氏

小浜氏姓迄可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は小浜氏の姓を後考に待つ。道鑑公から小浜十郎氏純へ下された御証判をはじめ文書があるが、子孫は不詳とする。大隅国人で、国分の小浜辺を領したのではないかと推定する。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

小浜氏の姓は後考を要する。道鑑公から小浜十郎氏純へ下された御証判があり、そのほかにも文書がある。子孫は分からない。大隅国人で、国分の小浜辺を領していたのであろうか。

論理記事ID
210
物理文書番号
210
史料名
諸家大概(坤)
文書名
小浜氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・道鑑公・小浜十郎氏純・御証判・伝来文書・大隅国人・国分小浜辺領有
姓・系統
姓不詳・子孫不詳
冊子頁
30頁
主要人物
道鑑公、小浜十郎氏純
関係地
大隅国、国分、小浜辺
キーワード
小浜氏、姓不詳、道鑑公、小浜十郎氏純、御証判、伝来文書、大隅国、国分、小浜辺、領知、子孫不詳
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
道鑑公の比定、氏純の実名・系譜、御証判ほか文書の年代・内容、国分小浜辺の領有を継続確認する。
史料評価
道鑑公発給証判と国分小浜辺領有推定を結ぶ短い家伝
既存整理対応ID
K-192
処理状態
第一次整理済
備考
冊子30頁上段左端から下段右端へ同一頁内で続く独立短条。旧整理で西俣氏へ誤結合された領知記事を本条に保持して全文訳。