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論理記事 206物理文書 206冊子 30頁

諸家大概(坤)

知色氏

知色氏姓迄て可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は知色氏の姓を後考に待つ。永和頃、出水の知色城を持った知色彦三郎入道行覚という人物が旧記に見えるとし、子孫は不詳と記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

知色氏の姓は後考を要する。永和の頃、出水の知色城を持っていた者に、知色彦三郎入道行覚という人物がいたと旧記に見える。子孫は分からない。

論理記事ID
206
物理文書番号
206
史料名
諸家大概(坤)
文書名
知色氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・永和期・知色城・城主・入道行覚・旧記
姓・系統
姓不詳・子孫不詳
冊子頁
30頁
主要人物
知色彦三郎入道行覚
関係地
薩摩国、出水、知色城
キーワード
知色氏、姓不詳、永和、出水、知色城、城主、知色彦三郎、入道行覚、旧記、子孫不詳
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
知色の地名・城址、永和年中の記事、彦三郎入道行覚の実名・系譜、引用旧記を継続確認する。
史料評価
永和期の知色城主一名を旧記から引く短い城主家伝
既存整理対応ID
K-188
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子30頁上段の独立短条。旧K-188と高倍率画像を照合して全文訳。