諸家大概(坤)
末弘氏
末弘氏は北郷家庶流と申て候
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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。
SUMMARY
概要
本文は末弘氏を北郷家の庶流とする。子孫は不明だが、河辺の末弘某は勝久代の家老末弘伯耆守の子孫という。そのほかは不詳とし、伯耆守が誅された事件はここでは記さないとする。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
末弘氏は北郷家の庶流だという。子孫が誰であるかは分からないが、河辺にいる末弘某という者は、勝久公の家老であった末弘伯耆守の子孫であるという。そのほかのことは分からない。伯耆守が誅された事件については記さない。
- 論理記事ID
- 203
- 物理文書番号
- 203
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 末弘氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・北郷氏庶流・河辺・勝久代家老・末弘伯耆守・被誅
- 姓・系統
- 北郷氏庶流とする
- 冊子頁
- 30頁
- 主要人物
- 北郷氏、島津勝久、末弘伯耆守、河辺の末弘某
- 関係地
- 日向国北郷、河辺、薩摩国
- キーワード
- 末弘氏、北郷氏、庶流、河辺、島津勝久、家老、末弘伯耆守、子孫、被誅
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 北郷氏からの分流人物、河辺の末弘某と伯耆守の系譜、伯耆守被誅事件の年代・事情を継続確認する。
- 史料評価
- 北郷氏庶流説と勝久代家老伯耆守の被誅伝承を簡潔に示す家伝
- 既存整理対応ID
- K-185
- 処理状態
- 第三次精読済(現行維持)
- 備考
- 冊子30頁上段の独立短条。末尾の被誅記事を省かず史料の記述姿勢として全文訳。