諸家大概(坤)
西俣氏
源姓西俣氏は比志島氏の二男家にて
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SUMMARY
概要
本文は源姓西俣氏を比志島氏の二男家とし、西俣を領して名字としたと記す。伊集院家に西俣を攻め取られた後は同家に随身したが、比志島氏に次ぐ位置ながら同列にはならなかったという。その後は蒲生家に仕えて代々家老と八幡宮大検校を務め、弘治三年の蒲生氏降参時には西俣出羽・大膳らが開城に関与した。入来への移住、鹿児島への召出し、西俣数馬・七郎左衛門などの後裔記事を続ける。
- 論理記事ID
- 201
- 物理文書番号
- 201
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 西俣氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・源姓・比志島氏二男家・西俣領主・伊集院氏随身・蒲生氏家老・八幡宮大検校・開城・入来・鹿児島召出し
- 姓・系統
- 源姓・比志島氏二男家とする
- 冊子頁
- 29-30頁
- 主要人物
- 比志島氏、西俣氏元祖、伊集院氏、蒲生氏、西俣出羽、西俣大膳、西俣数馬、西俣七郎左衛門
- 関係地
- 西俣、伊集院、蒲生、入来、鹿児島
- キーワード
- 西俣氏、源姓、比志島氏、二男家、西俣領主、伊集院氏、蒲生氏、家老、八幡宮、大検校、弘治三年、開城、入来、鹿児島、西俣出羽、西俣大膳、西俣数馬、西俣七郎左衛門
- 読取確認度
- 低
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 元祖名・比志島名代記事、西俣喪失と伊集院随身、蒲生家家老・大検校の歴代、弘治三年開城関係者、入来移住と数馬・七郎左衛門の系譜を継続確認する。
- 史料評価
- 比志島氏分流から伊集院・蒲生両家への随身、家老・大検校、開城と移住を連ねる複合家伝
- 既存整理対応ID
- K-183
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子29頁末から30頁冒頭へ跨がる独立長条。2片を原頁で接続し、旧K-183の小浜氏記事を混入させず概要化。