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論理記事 196物理文書 196冊子 29頁

諸家大概(坤)

松崎氏

源姓松崎氏其初不詳候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は源姓松崎氏の初期由緒を不詳とする。天文頃に松崎丹後が実久方にいたが、その子孫は分からないと記す。別に肝付家で犬追物の射手を務めた松崎某を掲げ、肝付氏家臣であったとする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

源姓松崎氏は、その初めが詳しくない。天文の頃、松崎丹後という者が実久方にいたが、その子孫は分からない。肝付家には松崎某という者がおり、犬追物の射手を務めた肝付氏の家臣と見える。

論理記事ID
196
物理文書番号
196
史料名
諸家大概(坤)
文書名
松崎氏
記事種別
家・氏族由緒・源姓・初期不詳・天文期・実久方・肝付氏家臣・犬追物射手
姓・系統
源姓・松崎丹後以下の接続は不詳
冊子頁
29頁
主要人物
松崎丹後、島津実久、松崎某、肝付氏
関係地
薩摩国、大隅国
キーワード
松崎氏、源姓、天文、松崎丹後、島津実久、肝付氏、家臣、犬追物、射手
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
松崎丹後と実久方の関係、肝付家臣松崎某の通称、犬追物射手の記事、両系統の同族関係を継続確認する。
史料評価
実久方の天文期人物と肝付氏家臣の犬追物射手を併記する家伝
既存整理対応ID
K-178
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子29頁下段の独立短条。肝付家臣の人名難読部を断定せず、犬追物射手の記事を原画像で確認して全文訳。