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論理記事 195物理文書 195冊子 29頁

諸家大概(坤)

竹崎氏

紀姓竹崎氏は文明の頃竹崎伊賀守と申者有之候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は紀姓竹崎氏について、文明頃の竹崎伊賀守を掲げ、天正頃の竹崎越中をその子孫かとする。さらに、人物名の難読箇所を伴う某左衛門の家来に竹崎仲右衛門がいたと記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

紀姓竹崎氏では、文明の頃に竹崎伊賀守という者がいた。その子孫であろうか、天正の頃には竹崎越中という者がいた。また、本文で名の判読が難しい某左衛門の家来に、竹崎仲右衛門という者がいた。

論理記事ID
195
物理文書番号
195
史料名
諸家大概(坤)
文書名
竹崎氏
記事種別
家・氏族由緒・紀姓・文明期伊賀守・天正期越中・後裔奉公・竹崎仲右衛門
姓・系統
紀姓・伊賀守と越中以下の接続は未詳
冊子頁
29頁
主要人物
竹崎伊賀守、竹崎越中、竹崎仲右衛門、某左衛門
関係地
薩摩国、日向国
キーワード
竹崎氏、紀姓、文明、竹崎伊賀守、天正、竹崎越中、子孫、某左衛門、家来、竹崎仲右衛門
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
伊賀守と越中の系譜接続、越中記事後の人名・続柄、仲右衛門の旧主である某左衛門の名、各人の奉公先を継続確認する。
史料評価
文明・天正期の人物と後代家臣一名を併記する短い家伝
既存整理対応ID
K-177
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子29頁下段の独立短条。後半の人名難読部を断定せず疑義欄に保持し、判読可能な範囲を全文訳。