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論理記事 193物理文書 193冊子 29頁

諸家大概(坤)

安藤氏

藤原姓安藤氏は忠宗公御代に

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は藤原姓安藤氏について、忠宗代の家老安藤四郎左衛門景綱を掲げるが、その子孫は不詳とする。別に安藤仲左衛門の曾祖父安藤左近が、竜伯公の太平寺御出の際に御輿を担いだため知行五石を与えられたと記し、二系統の嫡庶関係は不明とする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

藤原姓安藤氏では、忠宗公の時代に安藤四郎左衛門景綱という者が家老であったと見えるが、その子孫は分からない。安藤仲左衛門の曾祖父安藤左近という者は、竜伯公が太平寺へお出ましになった時に御輿を担いだため、知行五石を下された。この二族については、嫡流・庶流の関係が分からない。

論理記事ID
193
物理文書番号
193
史料名
諸家大概(坤)
文書名
安藤氏
記事種別
家・氏族由緒・藤原姓・忠宗代家老・安藤景綱・太平寺・御輿役・知行五石・複数系統
姓・系統
藤原姓・景綱以下の系譜と二系統を併記
冊子頁
29頁
主要人物
島津忠宗、安藤四郎左衛門景綱、安藤仲左衛門、安藤左近、島津義弘(竜伯公)
関係地
薩摩国、太平寺
キーワード
安藤氏、藤原姓、島津忠宗、安藤四郎左衛門景綱、家老、安藤仲左衛門、安藤左近、竜伯公、太平寺、御輿、知行五石、嫡庶不明
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
景綱以下の系譜、仲左衛門・左近との接続、太平寺御出の時期、御輿役と知行五石、二族の嫡庶関係を継続確認する。
史料評価
忠宗代家老の系統と竜伯公太平寺御出時の御輿奉仕系を併記する家伝
既存整理対応ID
K-175
処理状態
第一次整理済
備考
冊子29頁上段から下段へ同一頁内で続く独立短条。二片の接続と末尾『嫡庶不分明候』を原頁で確認し、全文訳。