← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 190物理文書 190冊子 29頁

諸家大概(坤)

木藤氏

木藤氏姓迄可考候其初不存候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は木藤氏の姓・初期由緒を不詳とする。御記録奉行浅葉三右衛門らから書き与えられた系図を所持すると聞くが、筆者は未見であると記す。葬礼時に特定の役儀を代々務める家とみられ、木藤宇左衛門をその子孫、長左衛門らを庶流とする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

木藤氏の姓は後考を要し、その初めは分からない。御記録奉行浅葉三右衛門殿から書き与えられた系図を所持していると聞くが、私はまだ見ていない。どのような由緒の家か確定できないが、葬礼の時などにはある役儀を務めるという。木藤宇左衛門はその子孫と見え、長左衛門らは庶流である。

論理記事ID
190
物理文書番号
190
史料名
諸家大概(坤)
文書名
木藤氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・御記録奉行・伝来系図・葬礼役儀・後裔・庶流
姓・系統
姓・初期由緒不詳
冊子頁
29頁
主要人物
浅葉三右衛門、木藤宇左衛門、木藤長左衛門
関係地
薩摩国
キーワード
木藤氏、姓不詳、御記録奉行、浅葉三右衛門、系図、未見、葬礼、役儀、木藤宇左衛門、木藤長左衛門、庶流
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
御記録奉行名『浅葉三右衛門』の字形、系図の作成経緯、葬礼時の役名、宇左衛門・長左衛門の系統を継続確認する。
史料評価
伝来系図の伝聞と葬礼役儀を由緒とする家伝
既存整理対応ID
K-172
処理状態
第一次整理済
備考
冊子29頁上段の独立短条。筆者未見の系図である点と役名の疑義を保持し、全文を現代語訳。