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論理記事 186物理文書 186冊子 29頁

諸家大概(坤)

徳永氏

徳永氏姓迄可考候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は徳永氏の姓を後考に待ち、高麗御屏風に見える徳永助右衛門を徳永甚平の曾祖父とする。徳永善左衛門家については関係が分からないと記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

徳永氏の姓は後考を要する。高麗御屏風に徳永助右衛門という者が見え、この者は徳永甚平の曾祖父である。徳永善左衛門の家については、関係が分からない。

論理記事ID
186
物理文書番号
186
史料名
諸家大概(坤)
文書名
徳永氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・高麗御屏風・祖先関係・別家不詳
姓・系統
姓不詳
冊子頁
29頁
主要人物
徳永助右衛門、徳永甚平、徳永善左衛門
関係地
朝鮮半島、薩摩国
キーワード
徳永氏、姓不詳、高麗御屏風、徳永助右衛門、徳永甚平、曾祖父、徳永善左衛門
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
『高麗御屏風』の原字、助右衛門の通称は旧K-168の『助左衛門』と異なるため継続確認、甚平との世代、善左衛門家との接続を確認する。
史料評価
高麗御屏風の人物記載を根拠とする短い祖先伝承
既存整理対応ID
K-168(助左衛門の仮読は再検討)
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子29頁上段の独立短条。800dpi画像では『助右衛門』と読む可能性が高いが疑義を保持して全文訳。