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論理記事 184物理文書 184冊子 28頁

諸家大概(坤)

長沼氏

長沼氏姓迄可考伊東家より参り候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は長沼氏の姓を後考に待ち、伊東家から来た家とする。長沼七右衛門の養曾祖父に関わる戦死記事が首注文に見え、伊東家では清武地頭を務めたと記す。その子孫は島津家へ参り、祐筆・寺社奉行を務めたという。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

長沼氏の姓は後考を要し、伊東家から来た家である。長沼七右衛門の養曾祖父に関わる者が戦死したことは首注文に見え、伊東家では清武の地頭であった。その子孫は御家へ参り、祐筆・寺社奉行を務めたという。このような由緒の家ではあるが、現在の系統との関係には不明な点があるという。

論理記事ID
184
物理文書番号
184
史料名
諸家大概(坤)
文書名
長沼氏
記事種別
家・氏族由緒・姓不詳・伊東家旧臣・戦死・清武地頭・祐筆・寺社奉行
姓・系統
姓不詳・伊東家旧臣
冊子頁
28頁
主要人物
長沼七右衛門、別府宮内少輔、長沼氏子孫
関係地
日向国、清武、薩摩国
キーワード
長沼氏、姓不詳、伊東氏、長沼七右衛門、養曾祖父、戦死、首注文、清武、地頭、祐筆、寺社奉行
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
戦死者名と戦場名、別府宮内少輔との関係、首注文の内容、清武地頭から祐筆・寺社奉行への世代、末尾系譜注を継続確認する。
史料評価
伊東家の清武地頭系から島津家の文書・寺社職へ移る家伝
既存整理対応ID
K-166
処理状態
第一次整理済
備考
冊子28頁下段の独立短条。人物・戦場名の難読部は訳で断定せず疑義欄に保持。