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論理記事 180物理文書 180冊子 28頁

諸家大概(坤)

貴島氏

源姓貴島氏は頼政の余裔の由候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は源姓貴島氏を源頼政の余裔とする。外城にいた貴島某が島津忠国から下された書状を所持するとし、貴島仁左衛門ほか一族はいずれも同系統であると記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

源姓貴島氏は、源頼政の子孫であるという。外城にいた貴島某は、島津忠国から下された書状を所持している。貴島仁左衛門、そのほかの一族は皆この同じ系統である。

論理記事ID
180
物理文書番号
180
史料名
諸家大概(坤)
文書名
貴島氏
記事種別
家・氏族由緒・源姓・源頼政余裔・忠国発給文書・同族諸家
姓・系統
源姓・源頼政余裔とする
冊子頁
28頁
主要人物
源頼政、島津忠国、貴島仁左衛門、外城の貴島某
関係地
薩摩国、外城
キーワード
貴島氏、源姓、源頼政、余裔、外城、島津忠国、発給文書、貴島仁左衛門、同族
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
外城の地名・貴島某の実名、忠国発給書状の年代・内容、仁左衛門以下諸家の系譜接続を継続確認する。
史料評価
頼政余裔説と忠国発給文書を根拠とする短い家伝
既存整理対応ID
K-162
処理状態
第一次整理済
備考
冊子28頁上段左端の独立短条。既存整理の『忠恒』を原画像の『忠国公』に訂正して全文を現代語訳。