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論理記事 174物理文書 174冊子 28頁

諸家大概(坤)

大脇氏

源姓大脇氏系図文書小林衆中大脇嫡家所持申候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は源姓大脇氏について、小林衆中の大脇嫡家が系図・文書を所持し、将軍の御判など多数の証書があると記す。中古以後の系譜は明らかでないが、大脇正右衛門などの諸家はこの一、二家の系統であるとする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

源姓大脇氏の系図・文書は、小林衆中の大脇嫡家が所持している。将軍の御判など、ほかにも証書が多数ある。中古以来のことははっきり分からない。大脇正右衛門など、そのほかの大脇家は右の一、二家の系統である。

論理記事ID
174
物理文書番号
174
史料名
諸家大概(坤)
文書名
大脇氏
記事種別
家・氏族由緒・源姓・小林衆・系図文書・将軍御判・同族諸家
姓・系統
源姓
冊子頁
28頁
主要人物
大脇氏嫡家、大脇正右衛門
関係地
小林、薩摩国
キーワード
大脇氏、源姓、小林衆、大脇嫡家、系図、文書、将軍御判、証書、大脇正右衛門
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
将軍御判の発給者・年代、中古以後の系譜、大脇正右衛門家との接続を別史料で確認する。
史料評価
嫡家所蔵の系図・将軍御判を根拠とする家伝
既存整理対応ID
K-156
処理状態
第一次整理済
備考
冊子28頁上段冒頭の独立短条。既存K-156の見出し訂正を踏襲し、全文を現代語訳。