諸家大概(坤)
福屋氏
福屋氏姓迄て可考候石見国より出たる由に候
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SUMMARY
概要
本文は福屋氏の姓を後考に待ち、石見国出身で、もとは将軍家に仕えたとの伝承を掲げる。島津家への出仕経緯を述べ、永禄頃の福屋日向守、光久代に祐筆を務めた福屋伊賀を挙げる。伊賀の養子には竹之内備前の二男を迎え、福屋助左衛門家が地頭職・御用人役などを代々務めたとする。
- 論理記事ID
- 166
- 物理文書番号
- 166
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 福屋氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・石見国出身・将軍家奉仕伝承・島津家出仕・祐筆・地頭職・役職
- 姓・系統
- 姓不詳・石見国出身とする
- 冊子頁
- 27頁
- 主要人物
- 福屋日向守、福屋伊賀、島津光久、福屋助左衛門、竹之内備前二男
- 関係地
- 石見国、薩摩国、四ヶ所
- キーワード
- 福屋氏、姓不詳、石見国、将軍家、永禄、福屋日向守、福屋伊賀、島津光久、祐筆、養子、竹之内備前、福屋助左衛門、地頭職、御用人
- 読取確認度
- 低
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 島津家への出仕に関わる人物名、四ヶ所衆、伊賀の役職名、竹之内備前二男の養子縁組、助左衛門家の役職継承を継続確認する。
- 史料評価
- 石見出身伝承・将軍家奉仕から島津家役職継承へ結ぶ家伝
- 既存整理対応ID
- K-149
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子27頁上段左端から下段右側へ続く中長条。