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論理記事 16物理文書 16冊子 5頁

諸家大概(乾)

知覧氏

知覧氏は元弘の頃足利直義朝臣御教書有之候得共子孫何某共不相知候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は元弘頃の知覧氏に足利直義の御教書が伝わる一方、その子孫は不明とする。また、越前島津氏庶流の同名の知覧氏を別系統として区別し、種子島家臣の知覧才兵衛や郡之城・田布施にいた末流を挙げる。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

知覧氏には元弘頃の足利直義朝臣の御教書があるが、その子孫が誰であるかは分からない。先に述べた越前島津氏の庶流である知覧氏とは別系統である。種子島家臣の知覧才兵衛は越前島津氏の庶流であり、郡之城・田布施にもその末流がいる。

論理記事ID
16
物理文書番号
16
史料名
諸家大概(乾)
文書名
知覧氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
不詳(越前島津庶流の同名家とは別系統)
冊子頁
5頁
主要人物
足利直義、知覧才兵衛、越前島津氏、知覧氏歴代
関係地
知覧、種子島、郡之城、田布施
キーワード
知覧氏、元弘、足利直義、御教書、越前島津氏、知覧才兵衛、種子島、田布施、同名異系統
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
『郡之城』に見える地名表記と、種子島家臣知覧才兵衛の系譜細部を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-010
処理状態
第一次整理済
備考
短文のため全文を現代語訳。越前島津庶流の同名家と本文上区別される点を保持。