諸家大概(坤)
頴川氏(第二条・末尾注記付)
頴川二官跡目頴川八左衛門尉三官
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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。
SUMMARY
概要
本文は頴川二官の跡目を頴川八左衛門尉三官が継いだとし、光久が中将として幼年であった時、薬を差し上げて養生に関わったと記す。従来No.160冒頭に含めた短い跡目関係注記は、修正版PDFの緑線により本条末尾へ帰属することが確認された。注記本文の細字は引き続き判読対象とする。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
頴川二官の跡目は、頴川八左衛門尉三官が継いだ。光久公が中将様として幼年であった時、薬を差し上げ、養生に関わった。末尾には跡目関係の短い注記が続く(細字は判読継続)。
- 論理記事ID
- 159
- 物理文書番号
- 159
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 頴川氏(第二条・末尾注記付)
- 記事種別
- 家・氏族・跡目継承・医薬奉公・末尾注記
- 姓・系統
- 渡来系とみられる
- 冊子頁
- 26頁
- 主要人物
- 頴川二官、頴川八左衛門尉三官、島津光久
- 関係地
- 薩摩国
- キーワード
- 頴川氏、頴川二官、頴川八左衛門尉三官、跡目、島津光久、中将、幼年、薬、医薬奉公、末尾注記
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 補正済
- 境界疑義
- ユーザー確認により、旧No.160冒頭の注記はNo.159末尾に属する。修正版PDF冊子26頁の緑線を正規境界とした。
- 判読疑義
- 先代名『二官』と継承者呼称『八左衛門尉三官』、光久幼年時の医薬奉公、末尾注記の全文を継続確認する。
- 史料評価
- 跡目継承と藩主幼年時の医薬奉公を結ぶ短条
- 既存整理対応ID
- K-138(既存仮統合の第二記事。先代名『三官』を『二官』へ訂正候補)
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子26頁の旧赤線を結合方向に補正し、緑線までをNo.159とした。修正版境界PDF: C:/Users/adsor/OneDrive/ドキュメント/鹿児島県資料/鹿児島県史料集 第6集 諸家大概 職掌紀原 別本諸家大概 御家譜/境界判定/0829修正(番号付与)第6集_職掌紀原-御家譜-諸家大慨-別本諸家大慨.pdf