諸家大概(坤)
江夏氏
江夏氏は友賢と申候異国人にて候
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SUMMARY
概要
本文は江夏氏の祖を友賢という異国人とし、代々易者の家であったとする。来日後も易をもって参内し、禁中から品を拝領したといい、友賢から一閑、自徳、江夏仲左衛門へ続く系譜を記す。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
江夏氏の祖は友賢という異国人で、代々易者の家である。日本へ来た後も易によって参内し、禁中から品を拝領した。その子が一閑、その子が自徳、その子が江夏仲左衛門である。
- 論理記事ID
- 152
- 物理文書番号
- 152
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 江夏氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・渡来・易者・参内・禁中拝領・後裔
- 姓・系統
- 渡来系
- 冊子頁
- 26頁
- 主要人物
- 友賢、一閑、自徳、江夏仲左衛門
- 関係地
- 異国、日本、京都、薩摩国
- キーワード
- 江夏氏、友賢、渡来人、易者、参内、禁中、拝領、一閑、自徳、江夏仲左衛門、系譜
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 友賢の出身地と来日時期、禁中拝領品の原字、友賢・一閑・自徳・仲左衛門の世代を継続確認する。
- 史料評価
- 渡来した易者家の参内・禁中拝領と世代継承を伝える
- 既存整理対応ID
- K-136(旧整理『打越氏』を原頁により『江夏氏』へ訂正)
- 処理状態
- 第三次精読済(現行維持)
- 備考
- 冊子26頁上段の独立短条。400dpi画像と原頁で家名を『江夏氏』と確認し、既存K-136の家名を訂正して全文を現代語訳。