← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 147物理文書 147冊子 25頁

諸家大概(坤)

深柄氏

源姓深柄氏は大友家の者にて候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は深柄氏を源姓・大友家の者とし、大友氏没落時に牢人となった後、家久代に深柄左衛門が島津家へ召し抱えられたとする。左衛門の父を七左衛門とし、酒井勘兵衛家中の深柄氏を親類とする。左衛門の孫として深柄嘉右衛門・七左衛門らを挙げる。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

源姓深柄氏は大友家の者である。大友氏が没落した時に牢人となり、その後、家久公の代に深柄左衛門という者が島津家へ召し抱えられた。左衛門の父は七左衛門という者である。酒井勘兵衛家中の深柄氏は親類である。左衛門の孫が深柄嘉右衛門・七左衛門などである。

論理記事ID
147
物理文書番号
147
史料名
諸家大概(坤)
文書名
深柄氏
記事種別
家・氏族由緒・大友家旧臣・牢人・召抱え・後裔
姓・系統
源姓・大友氏旧臣とする
冊子頁
25頁
主要人物
島津家久、深柄左衛門、深柄七左衛門、酒井勘兵衛、深柄嘉右衛門
関係地
豊後国、薩摩国
キーワード
深柄氏、源姓、大友氏、大友家旧臣、没落、牢人、島津家久、召抱え、深柄左衛門、深柄七左衛門、酒井勘兵衛、深柄嘉右衛門、親類、後裔
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
大友氏没落から家久代召抱えまでの時期、左衛門・七左衛門・嘉右衛門の世代、酒井勘兵衛家中深柄氏との親類関係を継続確認する。
史料評価
大友家旧臣の牢人化と島津家召抱えを伝える家伝
既存整理対応ID
K-132
処理状態
第一次整理済
備考
冊子25頁下段の独立短条。400dpiで確認済みの既存K-132と原頁を照合し、家名『深柄氏』を保持して全文を現代語訳。