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論理記事 14物理文書 14冊子 5頁

諸家大概(乾)

指宿氏

指宿氏は元弘建武の頃迄も繁栄仕

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は指宿氏が元弘・建武頃まで繁栄し、将軍家および島津家歴代などの証判文書を数十通所持したとする。高岡の指宿左近兵衛を嫡家とし、義久代に近侍した別流も文書を所持したことを記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

指宿氏は元弘・建武の頃まで繁栄し、当家には将軍家および島津家歴代などの証判文書が数十通伝わっている。高岡にいる指宿左近兵衛が嫡家である。また、名を判読しにくい別家の祖も義久公の代に親しく召し仕えられ、その家も文書を所持している。

論理記事ID
14
物理文書番号
14
史料名
諸家大概(乾)
文書名
指宿氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
不詳(証判文書所持の記事)
冊子頁
5頁
主要人物
指宿左近兵衛、島津義久、指宿氏歴代
関係地
指宿、高岡
キーワード
指宿氏、元弘、建武、証判文書、指宿左近兵衛、高岡、島津義久、嫡家
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
末尾に見える別家の通称・官途『主税允』前後の字形を保留する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
直接対応なし(K-239に関連)
処理状態
第一次整理済
備考
短文のため全文を現代語訳。頴娃氏条と加世田氏条の間の独立見出しを原頁で確認。