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論理記事 138物理文書 138冊子 24-25頁

諸家大概(坤)

印東氏

印東氏は千葉氏庶流の由候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は印東氏を千葉氏庶流とし、『吾妻鏡』に印東某が見えること、下総国印東を名字地とすることを記す。印東玄胤の祖父印東彦兵衛が摂津国能勢村領内の支配に関わり、関ヶ原の乱の際に少人数を差し出したことを島津家へ召し抱えられた理由とする。印東玄柱を玄甫の養子とし、祖父系統が能勢村に居住したと続ける。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

印東氏は千葉氏の庶流だという。『吾妻鏡』には印東某という人物が見え、印東玄胤の祖父印東彦兵衛は、摂津国能勢村が御領内であった時にその支配に関わった。関ヶ原の乱の時などには少人数ながら兵を差し出したため、島津家に召し抱えられたという。印東玄柱は玄甫の養子である。能勢村にいた玄胤の祖父は玄甫の実弟であったともいい、その家はもとより能勢村に住んでいたという。

論理記事ID
138
物理文書番号
138
史料名
諸家大概(坤)
文書名
印東氏
記事種別
家・氏族由緒・庶流・名字地・軍役・召抱え・養子
姓・系統
平姓・千葉氏庶流とする
冊子頁
24-25頁
主要人物
印東彦兵衛、印東玄胤、印東玄柱、玄甫
関係地
下総国印東、摂津国能勢村、関ヶ原、薩摩国
キーワード
印東氏、平姓、千葉氏庶流、吾妻鏡、下総国印東、印東彦兵衛、印東玄胤、印東玄柱、玄甫、摂津国能勢村、関ヶ原、軍役、召抱え、養子
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
『吾妻鏡』所載人物、印東彦兵衛の能勢村支配、関ヶ原時の兵員差出し、玄柱・玄甫・玄胤祖父の養子・兄弟関係を継続確認する。
史料評価
名字地伝承・軍役召抱え・養子系譜を含む
既存整理対応ID
K-124
処理状態
第一次整理済
備考
冊子24頁下段左端から25頁上段右端へ続く独立条。頁またぎと岩元氏条直前の終端を原頁で確認し、全文を現代語訳。