諸家大概(坤)
牧氏
牧氏は千葉氏の庶流の由候
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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。
SUMMARY
概要
本文は牧氏を千葉氏庶流とし、永享年間に大覚寺殿の事件へ立ち会った牧氏の記事と、旧記に見える牧彦四郎を挙げる。嫡孫は不明とし、系図を所持する牧源七の流れではないかと推定する。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
牧氏は千葉氏の庶流だという。牧氏については、永享年間に大覚寺殿が御生害となった時に立ち会ったと見える。また旧記などに牧彦四郎の名がある。その嫡孫が誰かは分からない。牧源七も系図を所持しているので、この流れであろうか。
- 論理記事ID
- 137
- 物理文書番号
- 137
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 牧氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・庶流・旧記記事・系図所持
- 姓・系統
- 平姓・千葉氏庶流とする
- 冊子頁
- 24頁
- 主要人物
- 牧彦四郎、牧源七、大覚寺殿
- 関係地
- 薩摩国
- キーワード
- 牧氏、平姓、千葉氏庶流、永享、大覚寺殿、御生害、牧彦四郎、牧源七、系図所持、後裔推定
- 読取確認度
- 低
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 永享期の大覚寺殿事件、牧彦四郎の記事が見える旧記名、牧源七所持系図と嫡流の接続を継続確認する。
- 史料評価
- 旧記・所持系図に基づく庶流推定
- 既存整理対応ID
- K-123
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子24頁下段の独立短条。牧源七を嫡流と断定せず、全文を現代語訳。