諸家大概(坤)
吉井氏
吉井氏は姓迄可考候其初不詳候
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SUMMARY
概要
本文は吉井氏の姓と起源を不詳とし、龍伯に殉死した吉井佐渡を中心に、その嫡孫吉井郷左衛門と二男家の吉井七左衛門を挙げる。佐渡は浜田永林と並び称された人物とするが、その他は不詳と結ぶ。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
吉井氏の姓は後考に待ち、その起源は詳しくない。龍伯公に殉死した吉井佐渡の嫡孫が吉井郷左衛門である。吉井七左衛門は郷左衛門の二男家である。佐渡は浜田永林と両輪のように並び称されたという。その他は詳しくない。
- 論理記事ID
- 132
- 物理文書番号
- 132
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 吉井氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・殉死・二男家・人物評価
- 姓・系統
- 姓不詳
- 冊子頁
- 24頁
- 主要人物
- 島津龍伯、吉井佐渡、吉井郷左衛門、吉井七左衛門、浜田永林
- 関係地
- 薩摩国
- キーワード
- 吉井氏、姓不詳、島津龍伯、殉死、吉井佐渡、吉井郷左衛門、吉井七左衛門、二男家、浜田永林、両輪
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 吉井佐渡の殉死時期、郷左衛門・七左衛門の世代と二男家、浜田永林と『両輪』とされた奉公内容を継続確認する。
- 史料評価
- 殉死・人物評価を中心とする短い家伝
- 既存整理対応ID
- K-118
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子24頁下段の独立短条。起筆『一』から愛甲氏条直前までを原頁で確認し、全文を現代語訳。