← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 127物理文書 127冊子 23頁

諸家大概(坤)

中江氏

中江氏は佐々木一族にて候江州九時の里中江を領し申候て罷在候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は中江氏を佐々木一族とし、近江国の中江を領したことを名字の由来とする。家没落時に生き残った幼少者が京都へ出て医道を修め、名医となったため、近衛稙家の紹介状を得て島津貴久に召し抱えられたという。近衛家からの書状、御供・遣明使関係とみられる奉公、瑞仙・寿院以下の医者の後裔、寺院住職・還俗・家督相続を続ける。

論理記事ID
127
物理文書番号
127
史料名
諸家大概(坤)
文書名
中江氏
記事種別
家・氏族由緒・地名由来・医道・推挙・後裔
姓・系統
源姓・佐々木氏流
冊子頁
23頁
主要人物
中江氏祖、近衛稙家、島津貴久、半井家、林法印、中江瑞仙、中江寿院
関係地
近江国中江、京都、薩摩国
キーワード
中江氏、源姓、佐々木氏流、近江国中江、京都、医道、半井家、近衛稙家、島津貴久、紹介状、中江瑞仙、中江寿院、医家、還俗、家督
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
近江国の郡・里名、京都で師事した医家名、近衛稙家の書状と奉公内容、瑞仙・寿院以下の続柄、寺院名を継続確認する。
史料評価
医家伝承・公家推挙・寺院関係を含む
既存整理対応ID
K-113
処理状態
第一次整理済
備考
冊子23頁下段の独立中長条。『中江氏は佐々木一族』の起筆から次条『源姓山田氏』直前までを原頁で確認。