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論理記事 121物理文書 121冊子 22頁

諸家大概(坤)

里村氏

里村氏姓追て可考候連歌宗匠里村昌休昌叱の一族にて候哉

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は里村氏の姓を後考とし、連歌宗匠里村昌休・昌叱の一族ではないかと推測する。家久代に召し抱えられ、その子孫が里村茂兵衛であり、曾祖父の里村織部から家伝を相伝したと記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

里村氏の姓は後考に待つ。連歌宗匠の里村昌休・昌叱の一族であろうか。家久公の代に召し抱えられ、その子孫が里村茂兵衛である。曾祖父の織部から伝承を受け継いでいるという。

論理記事ID
121
物理文書番号
121
史料名
諸家大概(坤)
文書名
里村氏
記事種別
家・氏族由緒・召抱え・同族推定
姓・系統
姓不詳(連歌宗匠里村氏同族か)
冊子頁
22頁
主要人物
里村昌休、里村昌叱、島津家久、里村茂兵衛、里村織部
関係地
京都、薩摩国
キーワード
里村氏、姓不詳、連歌宗匠、里村昌休、里村昌叱、島津家久、召抱え、里村茂兵衛、里村織部、家伝
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
連歌宗匠名『昌休・昌叱』の字形、里村茂兵衛と曾祖父織部の世代関係、連歌里村氏との同族説を継続確認する。
史料評価
編者推定・家伝記事を含む
既存整理対応ID
K-107
処理状態
第一次整理済
備考
冊子22頁下段右端の独立短条。細幅だが起筆『一』から次条直前までを原頁で確認し、全文を現代語訳。