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論理記事 120物理文書 120冊子 22頁

諸家大概(坤)

古後氏

古後氏は其姓追て可考候天正の頃の日帳などには古後氏事

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は古後氏の姓を後考とし、天正頃の日帳に古後氏の記事があるとする。忠信氏と同様に包丁役を務め、正月の御規式などを調えた家と記し、古後七郎右衛門の祖先に当たるのではないかと推定する。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

古後氏の姓は後考に待つ。天正頃の日帳などには古後氏の記事があり、忠信氏と同じように包丁役などを務め、正月の御規式を調えたように見える。古後七郎右衛門の祖先に当たるのではないかと思われる。

論理記事ID
120
物理文書番号
120
史料名
諸家大概(坤)
文書名
古後氏
記事種別
家・氏族由緒・包丁役・年中儀礼・祖先推定
姓・系統
姓不詳
冊子頁
22頁
主要人物
古後七郎右衛門、忠信氏
関係地
薩摩国
キーワード
古後氏、姓不詳、天正、日帳、忠信氏、包丁役、正月、御規式、古後七郎右衛門、祖先推定
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
古後氏と忠信氏の包丁役の分掌、正月御規式の具体的職掌、古後七郎右衛門との系譜関係を継続確認する。
史料評価
編者推定・職掌記事を含む
既存整理対応ID
K-106
処理状態
第一次整理済
備考
冊子22頁上段左端の独立短条。家名は『吉後氏』でなく原頁・既存K-106により『古後氏』と確認し、全文を現代語訳。