諸家大概(坤)
南雲氏
南雲氏は何頃御家に参り候哉不相知候
試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください
判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。
SUMMARY
概要
本文は南雲氏が島津家へ参った時期を不明とし、永禄頃の南雲壱岐とその子新四郎が旧記に見えるとする。壱岐に武功があったこと、外城にも庶流があること、壱岐の嫡孫を南雲新介とする。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
南雲氏がいつ頃島津家へ参ったかは分からない。永禄頃には南雲壱岐とその子・新四郎のことが旧記に見え、壱岐には武功があったという。この庶流は外城にもある。南雲壱岐の嫡孫が南雲新介である。
- 論理記事ID
- 119
- 物理文書番号
- 119
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 南雲氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・軍功・庶流
- 姓・系統
- 藤原姓・大友氏庶流とする総説に続く
- 冊子頁
- 22頁
- 主要人物
- 南雲壱岐、南雲新四郎、南雲新介
- 関係地
- 薩摩国、外城
- キーワード
- 南雲氏、藤原姓、大友氏庶流、永禄、南雲壱岐、南雲新四郎、武功、外城、庶流、南雲新介
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 南雲氏の来仕時期、壱岐・新四郎・新介の世代関係、外城庶流の所在地を継続確認する。
- 史料評価
- 旧記記事・系譜伝承を含む
- 既存整理対応ID
- K-105
- 処理状態
- 第三次精読済(現行維持)
- 備考
- 冊子22頁上段の独立短条。見出し傍の振仮名『ナクモ』を確認し、全文を現代語訳。