諸家大概(乾)
鮫島氏ほか平姓諸家総説
平姓鮫島氏は阿多源姓指宿加世田知覧谷山是枝益山別府薩摩若松宮原片留氏など一族にて漸々に分れ候
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SUMMARY
概要
本文は鮫島氏を起点に、阿多・指宿・加世田・知覧・谷山・是枝・益山・別府・頴娃・若松・宮原・片留などを列挙する。忠久下向以前から薩摩に在住したという伝承、阿多・鮫島方面の地頭職、南北朝期以後の奉公、所領・文書、各分流の系譜と後裔を長く記す。冒頭の列挙諸家をすべて鮫島氏の分流と断定せず、本書が一括して掲げる関連諸家として扱う。
- 論理記事ID
- 11
- 物理文書番号
- 11
- 史料名
- 諸家大概(乾)
- 文書名
- 鮫島氏ほか平姓諸家総説
- 記事種別
- 家・氏族総説
- 姓・系統
- 平姓を中心とする複合見出し(源姓指宿等を列挙)
- 冊子頁
- 4-5頁
- 主要人物
- 島津忠久、鮫島彦次郎入道蓮道、鮫島備後、鮫島氏・阿多氏ほか列挙諸家
- 関係地
- 阿多、指宿、加世田、知覧、谷山、鮫島、田布施、頴娃
- キーワード
- 鮫島氏、平姓、阿多氏、指宿氏、加世田氏、忠久下向、地頭職、田布施、頴娃、系図、由緒文書
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 冒頭の複合見出しにおける姓と家名の区切り、歴代人物名・官途・地名の細部は追加精読を要する。
- 史料評価
- 要検討
- 既存整理対応ID
- K-007(K-243にも関連)
- 処理状態
- 第三次精読済(現行維持)
- 備考
- 冊子4頁下段から5頁上段へ連続。原頁で『一 阿多は』の直前までを鮫島氏ほか総説条と確認。