HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
座頭三徳院真成
異名・検索語:座頭三徳院真成/三徳院真成/菊一
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
座頭三徳院真成は初め菊一といい、加久藤三宝院二世の惣督と記される。松齢公が三宝院を三徳院と改め、真幸五邑の座頭の長とし、後には日向十三邑の惣督とした。永禄・天正年間、たびたび敵境の動静をうかがって功を立てたという。家系、情報収集の具体的な対象・方法、生没年・没地は記されない。
系譜・人物関係
初め菊一。松齢公による院号変更・統率権付与。
奉公・役職
加久藤三宝院二世惣督。三徳院に改号。真幸五邑座頭の長、後に日向十三邑惣督。
軍役・事績
永禄・天正年間、敵境の動静をうかがい功を立てたと伝える。
生没・法名等
生没年・没地は不記載。
- 統合人物ID
- HP-2116
- 原人物ID群
- 12-234-04-02
- 氏・分類
- 座頭
- 掲載巻頁
- 巻12:235
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 初め菊一。松齢公による院号変更・統率権付与。
- 検索キーワード
- 座頭三徳院真成/座頭三徳院真成/三徳院真成/菊一/加久藤三宝院二世惣督。三徳院に改号。真幸五邑座頭の長、後に日向十三邑惣督。/永禄・天正年間、敵境の動静をうかがい功を立てたと伝える。/生没年・没地は不記載。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 旧12-234-04第3頁の一座頭三徳院真成を枝番分離。冊子235頁上段、全1頁。女子伝の部門見出しは除外。
- 判読保留
- 松齢公の実名を補完しない。了公と別人物であり、了公の南郷探索や宅地給付を転記しない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』