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HP-2015巻7:128注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

矢野自徳院

異名・検索語:矢野自徳院/自徳院/日説/法印日説

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:日説の表記、琴製作記事の人名は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

矢野自徳院は初め出家し、日説または法印日説と称した京都の人物。天正十年の本能寺の変では本能寺におり、出家人は殺さぬとの命で難を免れたという。のち島津家久に召し抱えられ、琴の技を教授した。家久が京から良材を取り寄せ、工人に琴を作らせた記事や、慶長十九年の記録を伴う。

系譜・人物関係

京都出身とされ、島津家久に召し抱えられる。

奉公・役職

出家人・琴の奏者として家久に仕え、琴を教授。

軍役・事績

本能寺の変に遭遇したが、出家人として難を免れた。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-2015
原人物ID群
07-128-08-02
氏・分類
矢野
掲載巻頁
巻7:128
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
京都出身とされ、島津家久に召し抱えられる。
検索キーワード
慶長/元和/奉行/船奉行/琉球/肥後/関ヶ原/高城/二男/子/養子/軍役・由緒・役職
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
矢野兼雲条の後に始まる『一矢野自徳院』を独立分離し、新規HP-2015を付与。
判読保留
日説の表記、琴製作記事の人名は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』