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HP-2012巻7:127注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

山路後藤兵衛種清

異名・検索語:山路後藤兵衛種清/後藤兵衛/種清

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:切腹年月日・場所、法名の字形は追加校合を要する。 『主君の切腹後』という説明の主君同定と死去の事情は未確定。これを根拠に義弘の死因を切腹としない。

DESCRIPTION

本文内容説明

山路後藤兵衛種清は島津義弘(惟新公)に供奉して高麗へ渡海した。主君への殉死を願い出ていたが、主君の切腹後に知らせを受け、岩崎の南脇と読める場所で切腹したという。法名は済岩陵雪居士と読め、妙円寺に墓塔があり、大松の下の「後藤兵衛塚」として伝わった。

系譜・人物関係

島津義弘に仕え、殉死を願い出る。

奉公・役職

島津義弘に供奉。

軍役・事績

高麗へ渡海。

生没・法名等

主君の死を聞いて切腹。法名は済岩陵雪居士と読め、妙円寺に後藤兵衛塚。

統合人物ID
HP-2012
原人物ID群
07-127-09
氏・分類
山路
掲載巻頁
巻7:127
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
島津義弘に仕え、殉死を願い出る。
検索キーワード
渡海/法名/墓/軍役・由緒・役職
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
旧07-127-09は山路市兵衛ではなく山路後藤兵衛種清の長文記事。新規HP-2012へ再配置。
判読保留
切腹年月日・場所、法名の字形は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』