HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
内山与右衛門
異名・検索語:内山与右衛門
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
内山与右衛門は、長野の山中で金気のある場所を初めて見つけ、領主の図書頭へ申し出たことから、金山開発の元祖と記される。寛永十八年(一六四一)十二月二十二日没。本文は鉱山発見と没日を伝えるが、父母・妻子、知行・役職、金山名、法名・墓所は記載しない。
系譜・人物関係
領主の図書頭へ金気発見を報告。家族関係は記載なし。
奉公・役職
長野山中の金気を発見し、金山開発の端緒をつくった。
軍役・事績
軍役・合戦記事なし。
生没・法名等
寛永十八年十二月二十二日没。法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1978
- 原人物ID群
- 07-116-02-03
- 氏・分類
- 内山
- 掲載巻頁
- 巻7:116
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 領主の図書頭へ金気発見を報告。家族関係は記載なし。
- 検索キーワード
- 内山与右衛門/内山与右衛門。長野の山中で金気を発見して領主へ届け、金山開発の元祖とされた。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 旧07-116-02左端の独立見出しを新規分離。全1頁。
- 判読保留
- 領主図書頭の諱と金山名は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』