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HP-1966巻7:112公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

村尾三右衛門重侯

異名・検索語:村尾三右衛門重侯

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

村尾三右衛門重侯は重昌の子で、慶長十五年生まれ。寛永三年に父が没した際は幼少であったが、家臣を江戸へ遣わして須木地頭職の継承を願い、百石を与えられた。寛永九年の加藤忠広改易に備えた人数賦に参加。寛永十五年の島原の乱では島津光久に先行して陣場を整え、城攻めで敵十一人を討ち、槍傷を負った。普請奉行・吟味役・御使役を歴任し、寛文十一年八月十一日没、六十二歳。墓は松原口と記す。

系譜・人物関係

父は村尾右衛門重昌。母は伊勢氏の娘と記す。

奉公・役職

須木地頭、普請奉行、吟味役、御使役。江戸参府にも供奉。

軍役・事績

加藤忠広改易への備え、島原の乱、求麻境目の警固に従事。島原で十一人を討ち負傷。

生没・法名等

慶長十五年生。寛文十一年八月十一日没、六十二歳。墓は松原口。法名は難読。

統合人物ID
HP-1966
原人物ID群
07-112-03-02
氏・分類
村尾
掲載巻頁
巻7:112
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は村尾右衛門重昌。母は伊勢氏の娘と記す。
検索キーワード
村尾/重侯/須木地頭/島原/普請奉行/吟味役/御使役
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
旧07-112-03第2頁左側と第3頁右側を統合した独立人物。全2頁。
判読保留
母方の氏名、地頭相続を取り次いだ人物、法名、松原口の具体地は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』