HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
村田右衛門尉秀久
異名・検索語:村田右衛門尉秀久
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
村田右衛門尉秀久は初め四郎五郎。村田経定の養子で、実父は新納四郎忠茂という。永禄五年の横川城攻め、同九年の小林城攻めで軍功があり、小林では命を受けて矢合わせを行った。永禄十年十二月二十二日、馬越城攻めの際に下城の城戸で戦死した。妻は島津治部少輔の娘と記される。
系譜・人物関係
実父は新納四郎忠茂。村田経定の養子。妻は島津治部少輔の娘。子に村田経平。
奉公・役職
村田経定の家を継ぐ。具体的役職・知行記事なし。
軍役・事績
横川城・小林城攻めで軍功。馬越城攻めで戦死。
生没・法名等
永禄十年十二月二十二日、馬越城下城の城戸で戦死。法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1962
- 原人物ID群
- 07-111-01-02
- 氏・分類
- 村田
- 掲載巻頁
- 巻7:111
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 実父は新納四郎忠茂。村田経定の養子。妻は島津治部少輔の娘。子に村田経平。
- 検索キーワード
- 村田/秀久/新納忠茂/横川/小林/馬越
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 旧07-111-01第1頁左側と第2頁を統合し、経定から分離した独立人物。全2頁。
- 判読保留
- 小林城での矢合わせの相手名、妻の父の実名は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』