HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
籾木隼人(宗永)
異名・検索語:籾木隼人/宗永/入道宗永
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:旧見出し宗衣は宗永に訂正。申城の地名同定、村尾重侯の表記は追加校合の余地あり。
DESCRIPTION
本文内容説明
籾木隼人は入道宗永といい、米良氏の庶流で、籾木村に住んだ。日向が島津方の支配に入る際、須木地頭の村尾重侯に味方した。籾木村に構えた城と申城を取り、籾木一村の田畠を拝領して、その地へ移されたと記す。子孫として高岡の籾木平右衛門を掲げる。具体的な年次、生没年・没地は記されない。
系譜・人物関係
米良氏庶流。子孫に高岡の籾木平右衛門。次項平右衛門の父。
奉公・役職
籾木村定番の傍注。籾木一村の田畠を拝領。
軍役・事績
日向が御手に入る際、須木地頭村尾重侯に協力し籾木村の城・申城を取る。
生没・法名等
入道宗永。生没年・没地なし。
- 統合人物ID
- HP-1759
- 原人物ID群
- 12-229-05
- 氏・分類
- 籾木
- 掲載巻頁
- 巻12:229
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 米良氏庶流。子孫に高岡の籾木平右衛門。次項平右衛門の父。
- 検索キーワード
- 籾木隼人(宗永)/籾木村定番の傍注。籾木一村の田畠を拝領。/日向が御手に入る際、須木地頭村尾重侯に協力し籾木村の城・申城を取る。/入道宗永。生没年・没地なし。
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。子孫高岡籾木平右衛門は子孫注で、次項の独立人物と区別。
- 判読保留
- 旧見出し宗衣は宗永に訂正。申城の地名同定、村尾重侯の表記は追加校合の余地あり。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』