HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
平田五次右衛門宗知
異名・検索語:平田五次右衛門宗知/兵具奉行。虎献上の宰領、朱印の伝達。関ヶ原で御昇旗に関わる役。/朝鮮で負傷、療養帰国後に再渡海。昌原の虎狩りに関する献上使務。関ヶ原従軍。
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この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:御昇旗に付された小字の意味と法号初字は要校合。右端の通称小字は一部欠ける。
DESCRIPTION
本文内容説明
平田五次右衛門宗知は大炊助・藤七兵衛とも称し、宗清の子、母は大田三河守の娘。兵具奉行として朝鮮へ供奉し負傷した。文禄三年に療養のため帰国し、回復後に忠恒に従って再渡海。四年三月の昌原山中の虎狩りで得た虎の献上を任され、名護屋で太閤へ届け、朱印を携えて朝鮮へ戻った。朝鮮からの帰陣後は上洛に供奉し、関ヶ原で兵具奉行を務め、御昇旗の扱いを担当したと読める。慶長十九年八月四日没、法号は一安玄空上座と読める。
系譜・人物関係
宗清の子。母は大田三河守の娘。子に宗政・宗則。
奉公・役職
兵具奉行。虎献上の宰領、朱印の伝達。関ヶ原で御昇旗に関わる役。
軍役・事績
朝鮮で負傷、療養帰国後に再渡海。昌原の虎狩りに関する献上使務。関ヶ原従軍。
生没・法名等
慶長十九年八月四日没。法号一安玄空上座と読める。
- 統合人物ID
- HP-1566
- 原人物ID群
- 12-221-03
- 氏・分類
- 平田
- 掲載巻頁
- 巻12:221
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 宗清の子。母は大田三河守の娘。子に宗政・宗則。
- 検索キーワード
- 兵具奉行。虎献上の宰領、朱印の伝達。関ヶ原で御昇旗に関わる役。/朝鮮で負傷、療養帰国後に再渡海。昌原の虎狩りに関する献上使務。関ヶ原従軍。/慶長十九年八月四日没。法号一安玄空上座と読める。
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全2頁。第2頁冒頭の「合戦御兵具奉行」は第1頁末尾「関ヶ原御」の続文。没年・法号まで宗知の同一記事。
- 判読保留
- 御昇旗に付された小字の意味と法号初字は要校合。右端の通称小字は一部欠ける。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』