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HP-1566巻12:221注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

平田五次右衛門宗知

異名・検索語:平田五次右衛門宗知/兵具奉行。虎献上の宰領、朱印の伝達。関ヶ原で御昇旗に関わる役。/朝鮮で負傷、療養帰国後に再渡海。昌原の虎狩りに関する献上使務。関ヶ原従軍。

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:御昇旗に付された小字の意味と法号初字は要校合。右端の通称小字は一部欠ける。

DESCRIPTION

本文内容説明

平田五次右衛門宗知は大炊助・藤七兵衛とも称し、宗清の子、母は大田三河守の娘。兵具奉行として朝鮮へ供奉し負傷した。文禄三年に療養のため帰国し、回復後に忠恒に従って再渡海。四年三月の昌原山中の虎狩りで得た虎の献上を任され、名護屋で太閤へ届け、朱印を携えて朝鮮へ戻った。朝鮮からの帰陣後は上洛に供奉し、関ヶ原で兵具奉行を務め、御昇旗の扱いを担当したと読める。慶長十九年八月四日没、法号は一安玄空上座と読める。

系譜・人物関係

宗清の子。母は大田三河守の娘。子に宗政・宗則。

奉公・役職

兵具奉行。虎献上の宰領、朱印の伝達。関ヶ原で御昇旗に関わる役。

軍役・事績

朝鮮で負傷、療養帰国後に再渡海。昌原の虎狩りに関する献上使務。関ヶ原従軍。

生没・法名等

慶長十九年八月四日没。法号一安玄空上座と読める。

統合人物ID
HP-1566
原人物ID群
12-221-03
氏・分類
平田
掲載巻頁
巻12:221
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
宗清の子。母は大田三河守の娘。子に宗政・宗則。
検索キーワード
兵具奉行。虎献上の宰領、朱印の伝達。関ヶ原で御昇旗に関わる役。/朝鮮で負傷、療養帰国後に再渡海。昌原の虎狩りに関する献上使務。関ヶ原従軍。/慶長十九年八月四日没。法号一安玄空上座と読める。
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全2頁。第2頁冒頭の「合戦御兵具奉行」は第1頁末尾「関ヶ原御」の続文。没年・法号まで宗知の同一記事。
判読保留
御昇旗に付された小字の意味と法号初字は要校合。右端の通称小字は一部欠ける。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』