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HP-1388巻12:226注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

日高十兵衛正盛

異名・検索語:日高正盛/日高十兵衛正盛

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:法号の末字は要校合。原城は負傷地で、五月の死亡場所まで原城と断定しない。

DESCRIPTION

本文内容説明

日高十兵衛正盛は正恒の子で、母は酒匂壱岐守の娘。寛永十五年、島原への第二陣に加わった。二月二十八日の原城攻めで城へ乗り入り、屏・櫓の際で奮戦したが、敵の投石を受けて三間ほどの石垣から下へ落とされた。同年五月二十九日、その傷がもとで没した。負傷状況について有馬久右衛門・友野七郎・藤井助五郎の証文があると記す。法号も傍記されるが字形は保留する。

系譜・人物関係

正恒の子。母は酒匂壱岐守の娘。

奉公・役職

島原出陣の第二陣。具体的役職なし。

軍役・事績

寛永十五年二月二十八日原城攻め。城内へ乗り入り、敵の投石で石垣から落下。三名の証文。

生没・法名等

寛永十五年五月二十九日、負傷により死去。死亡場所・享年なし。

統合人物ID
HP-1388
原人物ID群
12-226-10
氏・分類
日高
掲載巻頁
巻12:226
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
正恒の子。母は酒匂壱岐守の娘。
検索キーワード
島原出陣の第二陣。具体的役職なし。/寛永十五年二月二十八日原城攻め。城内へ乗り入り、敵の投石で石垣から落下。三名の証文。/寛永十五年五月二十九日、負傷により死去。死亡場所・享年なし。
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全2頁。「敵」から次頁「ノ石打ニ当リ」へ接続。証人名は負傷証明に関する言及で、独立見出しではない。
判読保留
法号の末字は要校合。原城は負傷地で、五月の死亡場所まで原城と断定しない。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』