HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
南照坊
異名・検索語:南照坊
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
南照坊は山伏。弘治二年、京都から愛宕の神体を背負って下り、鹿児島の東福寺城の北の山上に祀った。貴久が信仰し、毎年の祭祀を命じて神領を寄附したと記す。神領の石高や、南照坊自身の家系、具体的な寺院での役職、軍役、生没年・没地は記されない。
系譜・人物関係
貴久が愛宕を信仰し、祭祀を命じて神領を寄附。
奉公・役職
山伏。愛宕の神体を祀る。
軍役・事績
弘治二年に京都から神体を運び、鹿児島東福寺城の北の山上に祀る。
生没・法名等
生没年・没地は不記載。
- 統合人物ID
- HP-1378
- 原人物ID群
- 12-232-01
- 氏・分類
- 南照坊
- 掲載巻頁
- 巻12:232
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 貴久が愛宕を信仰し、祭祀を命じて神領を寄附。
- 検索キーワード
- 南照坊/山伏。愛宕の神体を祀る。/弘治二年に京都から神体を運び、鹿児島東福寺城の北の山上に祀る。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 復元後全1頁。旧PDFで切れていた第二列の北山上・貴久の信仰・神領寄附まで確認。
- 判読保留
- 神領の寄附を南照坊個人への知行給与と読み替えない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』